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スティーブ・マーティンの『ロンリーガイ』

今年の年末年始は9連休ですが、特にすることもないので、むちゃくちゃヒマです
夏なら、かっぱのしんちゃん号にのって
ツーリングに行けばいいですが、そとは一面の銀世界……。
TSUTAYAで借りてきたDVDを見てヒマをつぶしてます。
元日には究極のヒマつぶしをすることにしました。
まずは掃除機を分解してメンテナンス。

元日2014010101

3,000円くらいの安モンで、紙パックとかついてないので、
ときどき分解して洗ってやらないとあかんのです。
つづいて、シーツ類のお洗濯
雑な干し方ですね
カーテンが薄いのと南向きの物件なんで、晴れてると日当たりバツグンで、
日中は電気をつけなくても明るいです。

元日2014010102

最後は洗濯機のクリーニング。
効果があるのかどうかわかりませんが、気分がすっきりします。
そこらの主婦よりも達者に家事をこなしてしまうぼくは、ロンリーガイ(独りもの)の鏡かもしれません

元日2014010103

『ロンリーガイ』といえば、スティーブ・マーティンの映画で、ありましたね。
さっそくTSUTAYAでレンタルしてきました。
何年ぶりやろ!?
もちろん「都市生活者の孤独」がテーマなんですが、
当時よりむしろ今の時代にマッチしてるのかもしれません。
ニール・サイモンの脚本は洒落てますし、
スティーブ・マーティンとチャールズ・グローディンのコンビは
哀愁を感じさせますが、コメディなので、ずっと笑えます。
最後は絵に描いたようなハッピーエンドですが、
思わずほっこりさせてくれます。



夜にはセブンに買い物に行きましたが、かなりの吹雪で、遭難するかと思いました。
その割には野菜ジュースとおつまみくらいしか買わず。
しかも、しかも、せっかく行ったのに……
まぁ、人生こんなもんです
うちにかえったぼくは、『カップヌードル焼きそば』で、ばんごはん。

元日2014010104

こういう罠にまんまとはまって、
「はがれへん、はがれへん」
と、あわわしがちなぼくですが、今回はだいじょうぶでした

元日2014010109

見た目はほとんどカップヌードルと同じ。

元日2014010107

このシールも、やっぱし同じですね。

元日2014010105

お湯を入れて1分でできあがるのはうれしいですね。
オイスターソース仕立てで、なかなかおいいかったです。
元日の夜にたべるメニューとは思えませんが。

元日2014010108

今年も食生活の改善に赤信号がともりましたが、
さてさて、どうなることやら

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おきてがみ
[ 2014/01/04 16:20 ] 映画 洋画編 | TB(0) | CM(46)

Friday The 13th

すっかり日が短くなりましたね。
きょうの夕方(19時前)職場の窓から外を眺めていると、もう、すっかり暗くなっていました。
きょうはバイク通勤だったので、
「もう、きょうあたりバイクやったらさぶいかも」
と、言いつつ外に出たら、なんのなんの、まだまだ熱帯夜でした。
雨がポツポツ降り出してきたので、カッパを着ましたが、結局雨は降らず……。
暑さでいや~な汗をかいただけでした。

ところで、きょうは13日の金曜日。
ホラー映画大好きのぼくとしては、なんか、ソワソワ、ゾクゾクする日です。
アホほど続編が作られたこのシリーズですが、1作目は、それなりに怖かったです。
ガキンチョのころ、初めて見たときはエンディングが、かなり衝撃的でした。
チョメチョメをするカップルは必ず死ぬ、なんて約束事も、この映画がはしりなのではないでしょうか。

この映画に限らず、昔はホラー映画をフツーにTVのゴールデンタイムでもやってました。
いまは全くやらなくなってしまいました。
ていうか、放送できないんでしょうね。
映画を超えるような現実の殺人事件が、しょっちゅう起こりますから。

なんか、出張の疲れがまだ疲れがとれてません。
「3日も続けて飲みにいくからや~」
と、言わんといてくださいね。
気持ちのよい人たちと一緒に気持ちよいお酒を飲むのは、なによりも楽しいことやねんで~

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[ 2010/08/13 21:43 ] 映画 洋画編 | TB(0) | CM(0)

ボニー&クライド

きょうもアホなことを言うたり、したりしていました。
何の話をしてたときだったか忘れましたが、会社の女子チームが、
「ゴム鉄砲で撃ちたい(ぼくのことを)」
と、言い始めました。

「あはは」
と笑いつつ、メールを書かないといけなかったので、
生返事などまじえつつテキトーに相槌をうっとりました。

タスクバーにスカイプの着信を知らせるアイコンが点滅したので、
なんじゃらホイ、と思いつつアイコンをダブルクリックすると、
このページ
が表示されました。

おいおい!
たかがゴム鉄砲とはいえ、さすがに504連発はアカンのとちゃいますか!?
思わず映画

『俺たちに明日はない:原題ボニー&クライド』



のラストシーンが脳裏に浮かびました。
言うまでもなく、アメリカンニューシネマの傑作ですが、
「まぁ、ウォーレン・ビーティの役ならかまへんけど」
と、満更でもない、かっぱでした。
それにしても、この人「ビューティー」とか「ベイテイ」とか色々表記が変わりよりました。
正統派の男前俳優ですね~。

『天国からきたチャンピオン』



なんて、ハートウォーミングな佳作です。
ちなみにお姉ちゃんはシャーリー・マクレーンですね。

機会があれば是非みてみてみー

[ 2010/07/05 23:13 ] 映画 洋画編 | TB(0) | CM(0)

オーメン

今日は6月6日、悪魔の子ダミアン・ソーンの誕生日です
『666』は『ヨハネの黙示録』で『獣の数字』とされています。
「ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である」。(13章18節)というヤツですね。

これをモチーフとして1976年に制作された映画『オーメン』



は多くのシリーズ作や亜流を産みましたが、やはり、このオリジナル作品がピカイチの出来だと思います。
ジェリー・ゴールドスミスのあまりにも有名な音楽『AVE SANTANI』は映画史上に残る傑作でしょう。
オスカーもとりましたし。

監督は『リーサル・ウェポン』のリチャード・ドナー、駐英大使役の主演は名優グレゴリー・ペック。
その夫人は『酒とバラの日々』リー・レミック。
ジャック・レモンとのアル中カップル役は素晴らしかったです。

毎年6月6日がやってくると、ついつい見直したくなる作品です。

[ 2010/06/06 06:06 ] 映画 洋画編 | TB(0) | CM(0)