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愛用の野宿道具紹介します(2)

かっぱ(笑)とブーツカバーです。
ブーツカバーを使ったことは一回しかありませんが、あれば安心です。
ブーツの中が雨水でグチュグチュになるのはイヤなもんです

野宿装備チェック2012080506

雑品です。
百均で買ったビーサン。
ヘッドライトは欠かせません。
ラジオはあってもなくてもよいですが、野宿の夜はさびしいもんです。
蚊取り線香立てと蚊よけのスプレーは北海道では不要かも??

野宿装備チェック2012080507

百均で買ったビニール袋を救急バッグに使ってます。
どーでもいいもんにはお金はかけません

野宿装備チェック2012080508

中身は、包帯、ガーゼ、消毒薬、足のマメ防止用のバンドエイド、鎮痛薬などです。
もともと歩き旅派ですので、こんな装備になってます。

野宿装備チェック2012080509

最後にこれ。
雉撃ち(キジウチ) セットです。
野○ソのことですね
キャンプ場なら問題ないですが、野宿地にはトイレなんかありません。
必需品です。
トイレットペーパーは芯を抜いてあります。
くれぐれも生態系にも配慮してマナーを守ってくださいね~

野宿装備チェック2012080510

さてさて、明後日からお盆休み。
天気が心配です。
北海道ツーリングを満喫したいですが、どうなることやら

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[ 2012/08/10 21:02 ] 野宿について | TB(0) | CM(24)

愛用の野宿道具紹介します(1)

日曜日。
札幌は雨です。
バイクに乗れないので、レオパで野宿道具のチェックをすることにしました。
いま札幌にある装備はこんなもんです。

野宿装備チェック2012080501

このへんはテント関係です。
テントはmont-bellのムーンライト1型です。
ISUKAのマットレスは、だいぶへたってきました。
そろそろ新しいのがほしいなー。
ペラペラの銀マットは百均のでシュラフの下敷きではなく、前室の下敷きに使ってます。

野宿装備チェック2012080502

これらをSATYのビニール袋に包んでます。
こんなもんガムテで補修してまで使うことないと思うのですが、
ちょうどよいサイズで使い勝手がよいので使ってます

野宿装備チェック2012080503

最近購入したNANGAのシュラフ。
両脇はISKAのシュラフカバーとインナーシーツです。
大阪なら冬を除いてシュラフは必要ないですが、北海道では活躍してくれるかなと思ってます

野宿装備チェック2012080504

クッキグツールです
今回は数日間のツーリングを考えているので、燃料をストーブとボトルで入れかえる必要がない
MSRのウィスパーライトインターナショナルを選択しました。
いつもメスティンとスノピのコッヘルを使ってます。
プラティパスのウォーターキャリーの下にちらっと見えるゴムチューブは、
バイクのタンクから燃料ボトルにガソリンをうつすためのチューブです。
しくじるとガソリンが口にはいるので注意が必要です

野宿装備チェック2012080505

(つづく)
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[ 2012/08/07 19:24 ] 野宿について | TB(0) | CM(30)

去年の今頃

みなさん、こんばんは。
きょうも暑かったですね~。
東京とか38℃くらいまでいったみたいです。

最近、なかなか野宿旅の記事が書けてなくて心苦しいです。
この前野宿旅行ったんいつやったかな~と思って過去の記事を見たら、7月の24、25日でした。
もう、一月もまえやんと思いました。

そういえば去年の今頃は、熊野古道の伊勢路を徒歩で野宿旅をしてました。
伊勢神宮から新宮に至る約200キロの道のりです。
伊勢神宮前の小汚いホテルに泊まり、翌日から歩き始めました。

初日は真夏日で、熱中症寸前。
2日目、3日目は、ずっと雨に降られ、ほんとうに辛い旅でしたが、地元の人にたくさん声をかけてもらい、お茶とかジュースとか、色々差し入れしてもらったり、
「うち来てシャワー浴びるか」
と、言ってもらったり……。
ほんとうに思い出深い旅でした。

2日目は海沿いの公園の東屋(あずまや)でテントを張らず(野宿地がみつからず10時くらいまで歩き続けたので、テントを張る気力がなかったんです)、寝ていたら大雨になり、慌ててヨレヨレとテントを張り、荒れ狂う波の音を聞きながら、ひたすら朝を待ち焦がれてました。
無事に夜明けを迎えたときは、心底ホッとしました。

3日目も一日雨が降り続け、昼頃尾鷲についたときには、じゃじゃ降りでした。
一応GORETEXのカッパ(ようするに上等なカッパです。ふん、ふ~ん)を着ていたのですが、全身雨と汗でビショビショ。
たまらずコインランドリーに飛び込んだら、親切なご主人と奥さんが、
「店の奥使ってえぇよ~」
と言ってくれて、着替えさせてくれました。
ぼくが脱ぎ捨てた服や下着、靴下などを汚がりもせず、コインランドリーに入れてくださって、機械をまわしてくれました。
なかなか出来ることじゃないですよね。

洗濯をしている間色々な話をしました。
「お伊勢さんから歩いて旅してて、これから新宮に行こうと思ってる」
と、言うと、
「あかん、あかん、なにゆ~てんの!死ぬで。悪いこといわんからやめとき」
と、言われました。

尾鷲が日本でも指折りの雨の多いところだというのは知ってたし、親切なご夫婦のご親切を無にしたくなかったので、素直に言うことを聞くことにしました。
すっかり乾いた洗濯物をザックに詰め、尾鷲駅から電車に乗り家路につきました。

以前の野宿旅で
この尾鷲という土地には、浅からず因縁があります
と、書いたのはこのことだったんです。

基本的にブログ開始以前のエピソードは、書かない方針だったんですが、まぁ、えぇか……。
どうせ、えぇ加減なブログやし、とヘラヘラしつつ、
「徒歩の野宿旅も、また、絶対すんで!」
と、強く、強く、思いました。

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[ 2010/08/17 22:17 ] 野宿について | TB(0) | CM(0)

ラジオ

中学生の頃、よくラジオを聞いていました。
FMも聞きましたが、やはり中心はAMです。
深夜にガーガー、ピーピーというノイズまじりの放送を聞き、
まだ見ぬ遠くの世界を想像したものです。
なんか、海の香りとか、波の音とか、そういうものを感じるんですよね~。
『ヤンタン』、『ヤンリク』、『オールナイト』etc.
学校での話題はテレビよりラジオの方が多かったような気がします。

ずいぶん長い間ラジオはご無沙汰でしたが、
野宿旅をするようになって、また、よりを戻しました。
天気予報や、交通情報を聞くという実利的な面も多少はありますが、
夜の静けさ、寂しさをまぎらわすという意味の方が大きいです。

1,000円くらいの安物のラジオを使っているので、
山の中の野宿地ではNHKくらいしか、まともに聞けません。
NHK独特の、あのまったりとしたテンポは、なぜか野宿旅に似合います。
なんか癒されるんですよ。
ローカル局の放送も、なかなか楽しいです。

自宅は鉄筋のマンションなので、これまたFMはともかく、
AMはNHKしかまともに聞けませんでした。
「家でもラジオ聞きたいな」
と、思っていたらインターネットで『radiko』というサービスが始まりました。
現在試験放送中で、東京、大阪の都市部でしか利用できないようですが、
パソコンでAMが聞けて(大阪で、朝日放送、MBSラジオ、ラジオ大阪)うれしいです。
もっと、サービスが拡大したらよいのにと思います。
なんか、ミョーに音質がクリア(例のノイズなし)なのが、
ちょっぴりさびしいですが、ゼイタク言ってはいけませんね。

[ 2010/06/30 22:35 ] 野宿について | TB(0) | CM(2)

野宿旅にハマったきっかけ

『はじめに』でも書いたように、本格的に野宿旅と向かい合うようになったのは、
最初の転職をした35歳の頃でした。

職業柄、人と接する機会が多く、楽しいながらも、
どこか人間関係に疲れている部分を意識するようになりました。
仕事で地方に出張することが多く、
ローカル線に乗る機会が多かったのですが、
いつの間にか車窓から眺める景色に優しく癒される自分に気づき始めました。

最初は、普段通勤に使っているデイパックを背負って、
近所の里山をウロチョロすることから始めました。
幸い、自宅が北摂なので、山には不自由しません。
家の窓から山がなんぼでも見えます。
ガイドブックなどで、情報収集し日帰り登山(?)をするようになりました。

そのうち、テント泊をしたくなるのは自然の流れです。
テントが欲しくなります。シュラフや、その他もろもろ……。
この頃は、あくまでも徒歩ありきだったので、
それを念頭に置いて情報収集を始めました。。
「どんなん買うたらえぇんやろ!?」
そんなときに出会った一冊の本がこれです。



ぼくは、パソコンを少々使うので、ネットで情報を集めることも多いですが、
一番信用しているのは「本」です。
ネットはしょせん無料ですし、基本無記名の情報です。
たしかに便利ですが、得られる情報の信頼性を判断するのは本人の自己責任です。

ほかに、こんな本も参考にしましたが……。



やはり、強く影響を受けたのは、
『バックパッキングのすすめ』です。
『バックパッキング』という言葉も、この本で初めて知りました。

本の奥付をみると1997年に初版が発行されたようなので、
情報は古いですが、「道具」というものは決して色あせることなく、
年月を超えた重みがあります。
現在でも十分に現役の「道具」もたくさんのっています。

この本は、そういった「情報」をテーマにしたものではなく、
もっと、なんていうか「精神」というか「スピリット」について語った本です。

この本が、ぼくの徒歩による野宿旅への扉を開いてくれ、
その後、寺崎勉の



が、バイクによる野宿旅へ誘ってくれました。
その他にも、色々影響を受けた本があります。
これらに関しても、これからぽつぽつと語っていきたいとおもいます。

[ 2010/06/29 23:02 ] 野宿について | TB(0) | CM(0)