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お好み焼き

今日は昼間にお好み焼きを食べに行く約束だったのですが、
相手さんに急に仕事がはいったため、中止……。
雨で野宿旅は中止になるは、お好み焼きは中止になるは
せっかくの3連休なのについてないです。

で、ぼくはけっこう意地になる性格なので、晩飯にお好み焼きを
作ることにしました。
三代続く大阪人なので、もちろん粉もんは大好きですが、
じつは大阪人は、そんなに外でお好み焼きを食べません。
自宅で好きに作ることが多いのですね。
ちなみに大阪の家庭には一家に一台たこ焼き器があると
いわれます。
たしかにありますが、小さい子供のいる家じゃないと、自宅で
たこ焼きを焼くことは、あまりありません。
しょせん、おやつということですね。

だれにでも簡単に焼けるお好み焼きですが、ぼくのやり方はこうです。

①お好み焼き粉の作り方を読み、このみで粉と水を少しずつ溶く。
 少々かための方が、ひっくり返すとき失敗しにくいです。
②卵を割り入れ、天かす、イカを細かく切ったものを投入、
 山芋をすりおろしたものを加え、よく混ぜ合わせる。
 ※山芋入りの粉も売っていますが、「一手間加えたった感」が、
 仕上がりをよくします。手がかゆくなるのもなんのその!
③キャベツは、大ぶりに千切りし加え、これまたよく混ぜ合わせる。
④フライパンを火にかけ、よく熱したら油をなじませ、③までで作った
 タネをお玉で丸く広げる。
 ※小さく、厚くが基本です。広げするとひっくり返すとき失敗しやすい
 です。
⑤豚肉を丁寧に敷き詰め、合間にちくわを薄く切ったものを置きます。
 ※これは『じゃりン子チエ』から、パクったアイデアです。
⑥焦げないようにひたすら弱火で焼いていきます。
 ※コテで押したらダメです。形を整えたらほっときましょう!
⑦焼き面に焦げ目がつき、表面が固まってきたらひっくり返します。
⑧豚肉に焼き目がつくまでほっときましょう。
⑨もう一度ひっくり返します。しばらく火を通して完成です。
⑩おこのみのソース、マヨネーズ等を塗り、
 青のり、 かつおぶしをふって、いただきま~す。

……。て、なに書いとんねやろ!?
梅雨空を眺めるあまり、脳ミソにカビがはえたかも。
いまネットで週間天気予報を確認したら、くもりマークと雨マークばかりです。
だけど、ラジオでは「ただ、週末には梅雨明けしそうです」と言ってます。
「ほんまやろな~。嘘ついたら承知せぇへんど~」
と、罪もないアナウンサーに文句を言うとります。


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[ 2010/07/11 20:03 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(0)

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